【人を操る禁断の文章術が気になる】ライター初心者にオススメな本

本の虫
人を操る禁断の文章術っていう本最近Twitterで良く紹介されている気がするんだよな。内容が気になるけど、まだ買うにはちょっと…でも気にはなる…

今回はTwitterで話題になっている人を操る禁断の文章術(メンタリズム)について僕が読み終わったので内容を紹介していきますよ。

この本はブロガーやアフィリエイターの間で話題になっている本です。

僕が読み終わってこの本をオススメしたいなと思った人たちはこんな人たちです。

人を操る禁断の文章術をオススメしたい人
  • 自分が書いた企画書でお客様や上司を説得できなかった経験のある方
  • テンプレートのようなメールしか送れず顧客と距離感が縮められない方
  • どうやって相手を動かくメッセージを書くべきかテンプレが知りたいと思っている方
ぽちた
これ全部僕に当てはまっていることです(笑)僕と同じような人にとってはとっても価値が高い1冊ですよ

どんな本かさっそく気になる方はこちらをどうぞ。

 

 

人を操る禁断の文章術でどんなメリットが得られるの?

メリット

この本で得られるメリットは人を動かす文章の書き方がわかることです。

文章で人を動かしたいシーンって様々ですよね。

日常生活で人を動かしたいシーン
  • 顧客に新商品について伝える提案書
  • 気になる相手を食事に誘うLINE
  • 初対面の人に送るお礼のメール
  • フォロワーを増やすためのツイート
  • 自社の内容を伝えるHP
  • 新規開拓用のダイレクトメール

そんなときに一生懸命相手に伝わる文章を考えて、あとから確認してみると全然面白くない文章だったなんてした日には、「なんて自分は文章を書くのがへたくそなんだ…」と落ち込んでしまいます。

思った通りの文章を書くことができずに相手から断られたこと、思い通りに進まなかったことなんて山ほどあります。

そんなとき相手を動かせる文章を知っていたら、もしかしたら結果が違ったのかもしれないな…と考えることもあったんですが、ピンとくる本との出会いもなかったんです。

そしてこの本がブロガー界隈で有名なことを知って早速購入しました。この本は相手の心を動かすために必要な条件や書き方の具体例が何個も書いてあります。

読み終わってすぐに取り入れられる部分もあるのでとっても実用的な本だと思いますよ。

 

著者の紹介

著者の紹介

この本の著者は有名なのでご存じの方も多いと思います。著者について簡単にまとめておきます。

著者のプロフィール

著者の略歴
  • 氏名:DaiGo
  • 学歴:慶応義塾大学理工学部物理情報工学科卒業
  • 職業
    ジェネシスヘルスケア株式会社顧問
    新潟リハビリテーション大学特別教授
    研修、アドバイザー、企業戦略パートナー、スピーチライティングなど
  • その他書籍
    知識を操る超読書術
    人生を変える記録の力
    短期間で良い習慣が身につき、人生が思い通りいなる!超習慣術 など

と幅広く活躍されているのがDaiGoさんです。一時期TVでメンタリストとして活躍されていたので見たことがある人も多いんじゃないでしょうか?

最近はTVに出られることは少なくなりましたがビジネス方面では今もなお活躍されている方ですよ。

 

人を操る禁断の文章術をちょこっと解説(内容あり)

内容

買おうかどうか迷っているあなたのためにちょこっとだけ内容を公開しておきます。

人を操る禁断の文章術の内容
  1. たった3ステップで人を動かす文章が書ける
  2. 人を動かす7つのトリガー
  3. 今すぐ伝える5つのテクニック

大きく分けると内容はこんな感じです。

たった3ステップで人を動かす文章が書ける

  1. 「書かない」3原則を唱える
    あれこれ書かない、きれいに書かない、自分で書かない
  2. 7つのトリガーから1つを選ぶ
  3. 5つのテクニックで書く

この流れを踏むことで人を動かす文章が書けるんです。

人を動かす7つのトリガー

  1. 興味
  2. ホンネとタテマエ
  3. 悩み
  4. ソン・トク
  5. みんな一緒
  6. 認められたい
  7. あなただけの

という7つのトリガーがあります。文章を書くときにはこのうちのトリガーを1つだけ選び文章を書きだすことが大切です。もちろん複数組み合わせてより説得力のある文章を書くことも可能です。

ですがあれやこれやたくさん詰め込み過ぎると伝わらない文章になってしまうので欲張るのはよくありません。まずは基本としては1つを盛り込むということを考えましょう。

今すぐ使える5つのテクニック

  1. 書き出しはポジティブに
  2. なんども繰り返す
  3. 話しかけるように書く
  4. 上げて、下げて、また上げる
  5. 追伸をつける

文章にさらにこれらのテクニックを混ぜ込むことによって人を動かせる魅力的な文章が完成していくということです。

細かな内容については本書を読んでみると書いてあるので続きが気になればぜひ読んでくださいね。

人を操る禁断の文章術を読んでの感想

気づき

すべてを読んでみるとこの本は僕にとってはとても価値の高い本でした。ですが一方でこの本を読んでも効果的ではないだろうと思う人もいます。

購入をオススメしない人
  • ライティングの知識がすでにある程度ある方
  • 具体的な手順を書いてあるノウハウ本が欲しい方

僕のような初心者にとっては知らないことばかりで勉強になる内容ですし、本のレイアウトもスペースを広く取りながらも文字が大きいので読書初心者にとっても読みやすい本です。

ですが書いてある内容は応用編というよりは基礎知識をインプットするようなものなので、すでに色々と知識があったり手取り足取り教えてほしいと思っている人にとっては期待外れになってしまう気がします。

この本は僕のような文章をあまりない人、文章初心者向けの本ですね。

文章初心者がこの本を買う理由
  • 1日あれば読み終えられるほどの分量
  • 文章の書き方の基礎がわかる
  • 文章を書くときに何度でも読み返すことのできる内容

ストーリー小説のように読み終わることに価値があるのではなく、自分に落とし込むことに価値がある本なのでこれからも僕も何回も読み込んでいきます。

まとめ:文章初心者は「人を操る禁断の文章術」を購入すべし

まとめ
  • 人を操る禁断の文章術は文章を書く経験が少ない初心者向けの本
  • 人を操る禁断の文章術は何度でも読むことに価値がある本
  • 書いてある内容に沿って文章書けば、基本的な文章を書くことができる

自分のライティングスキルを磨きたいと思っている人にはオススメできる本です。この知識を身に付けておけば一流ライターに一歩近づくことができますよ。僕と一緒にライティングスキルを磨いていきましょう!

この記事があなたの役に立てて入ればとっても嬉しいです。