【仕事は楽しいかね?って面白いの?】仕事がつまらない人のための本

 

本の虫
仕事は楽しいかね?ってどんな本なの?最近よく耳にするからちょっと内容が気になるなー。

今回は仕事は楽しいかね?という本について読み終わったので少しだけ内容に触れながら、どんな人にオススメな本なのかということを書いていこうと思います。

この本はSNSで社会人を中心に人気な本ですよね。

SNSを通じて評判を目にすることもあると思うので内容がちょっと気になると思っている人もいますよね?僕がこの本をオススメしたい人はこんな人たちです。

仕事は楽しいかね?をオススメしたい人
  • 仕事がつまらない、上手くいかない
  • 仕事を楽しむ方法が知りたい
  • ためになる本は読みたいけど、難しい本はいやだ
ぽちた
特に今の自分の仕事がつまらなく感じている人にオススメしたい本だと思いました。

もうすでに本の内容が気になる人は以下をクリックしてもらえれば大丈夫ですよ。

仕事は楽しいかね?を読むことで得られるメリット

メリット

この本を読むことで得られることは大きく2つです。

仕事は楽しいかね?で得られるメリット
  1. 行動することの大切さ
  2. 仕事を今よりも好転させるアイデアの出し方

あなたは仕事が好きですか?ちなみに僕は今の仕事が好きなんですが、僕と同じような人と会うことはあまりありません。

家族や友達やお客さんのほとんどが自分の仕事のことを好きだとは思っていなくて、できれば早く今日も仕事終わらないかな。と考えている人が多数なんですよね。

この本の主人公も僕の周りの人たちと同じように自分の仕事が好きだとは思えていない35歳のサラリーマンです。物語はこの主人公と不思議な老人(マックス)との出会いがきっかけでスタートしていきます。

仕事が嫌いな主人公がマックスとの出会いを通じて少しずつ仕事が好きになっていきますが、その過程でなにがあり、主人公はどう思ったのか。

仕事が嫌いな主人公だからこそ、もしあなたが仕事が嫌いだと思っているのであれば共感できる部分も多いストーリーだと思います。

著者の紹介

著者の紹介

 

それではこの仕事は楽しいかね?という本はどんな人が書いたのでしょうか?著者の略歴を確認しました。

  • 氏名
    デイル・ドーデン
  • 略歴
    マーケティング・リサーチ専門会社リサーチ・リソーセスを起業。マクドナルド、3M、P&Gなど大手優良企業を顧客に持つ全米でもトップレベルの会社となる。1991年新聞に執筆したコラムが好評となり100社以上に配信され、毎週1000万人以上に愛読されている。

各社名を耳にしたことがある人も多いと思います。社名を聞いてもピンとこなければロゴを見ればなんとなくわかりますか?

もうすでに日本でもある程度有名になっている企業を成長させたのが著者だということなので、とってもすごい人ということは分かると思うんですよね。

そんなすごい方がこの本を通して何を伝えたかったのか。いよいよ内容に触れていきます。

仕事は楽しいかね?の内容

内容

すべて書いちゃうとネタバレになっちゃうので、極力ネタバレにならない程度で気になった部分を書いていきます。

試してみることに失敗はない

なにか新しいことに挑戦しようと思うときに失敗したらどうしよう…と頭をよぎることはありませんか?僕はよくあります。挑戦することが難しそうだったり、大変そうだったりすると余計いつも以上に失敗のことを考えてなかなか一歩踏み出せないこともよくあります。

ですがマックスは試してみること失敗はないということを教えてくれます。なにかに挑戦した結果得られるのは失敗ではなく、上手くいかない方法が分かったという学びだということなんです。

僕は今ブログというものに挑戦中です。今でこそできるだけ更新しようとポジティブに挑戦できていますが、やっぱり取り掛かるときは失敗について考えました。

ですがこうして挑戦していると思った以上に難しいことももちろんありますが、それと同じぐらい面白いこと・楽しいことに気づいたり、以前よりも毎日が濃いような気がするんです。

挑戦によって得られることってこういうことなのかな…と最近ふと思うことがあるほどです。なにか新しいことを始めることは自分の人生を楽しくしてくれます。

もし初めてのことに挑戦しようとしたときに失敗について考えて足を止めてしまうのであればこの考え方はとても役立ちそうですよ。

目標に関するきみの問題は、世の中は、きみの目標が達成されるまで、じーっと待っていたりはしないということだよ。

なにか新しいことに挑戦しようとします。例えば僕でいうとブログを書くことですよね。このブログに挑戦するといっても挑戦の仕方は人それぞれです。

ブログについての書籍を端から端まで読みつくして準備万端を目指す人もいれば、とりあえず書き始めようとする人もいます。取り組み方は人それぞれだから、自由にすればいいじゃん。と今までは僕は思っていました。

ですがどうやらそうではなかったようです。どうやら世の中はこちらが準備が整うまで悠長に待ってはくれません。じっくり準備をしていたら知らない間に新しいツールが発明されることだってあるでしょう。

世の中の流れが急に変わることだってあるかもしれません。準備することも大切ですが、念入りな準備を理由にスタートを遅らせてしまうのはもったいないということです。

僕の過去を振り返ってみると、TOEICや税理士試験、中小企業診断士、社労士試験、ドローンなどなど興味を持ったことはたくさんありました。

そして念入りに準備をしようと情報を収集して、必要な資料を取り寄せたりしましたが結局全部やっていません。

調べている途中に満足してしまったんですね。それだと現実は変わりません。とりあえずまずは挑戦をしてみる、挑戦をしながら必要な情報は収集しながら方向を修正していくことが大切だということです。

新しいアイデアというのは、古いアイデアを新しい場所に置かれた古いアイデアなんだ

世の中に生まれた革新的な発明品はたくさんありますが、0から新しいものが作られるということはレアケースです。どこかで使われているアイデアを別のフィールドで新しく応用されたものが、姿を変えて発明品となることはよくあります。

最近で分かりやすい例はiPhoneでしょう。iPhoneのプレゼンの動画をみるととても分かりやすいです。

iPhoneはiPodと電話とインターネットを使用できる媒体の3つを組み合わせて生まれたものです。見ての通り3つすべてはiPhoneが生まれる前は、ほかの製品の機能でした。

ですがiPhoneがそれを取り入れて、今では世の中のほとんどのスマートフォンがiPhoneになっています。

革新的なアイデアに見えるiPhoneでさえ、既に存在していたアイデア(機能)を新しく置き換えたものだということです。

これから新しいものを考えようとするビジネスマンにとっては面白い学びになりそうですね。では実際にどうやってアイデアを思いつくのかについては本の中で解説がされていますよ。

仕事は楽しいかね?を読んでの気づき

気づき

なによりも失敗を恐れないということです。これまでは失敗と聞くとアレルギー反応を起こしてしまっていました。失敗したくないからこそ念入りな情報収集や準備をしていました。

ですがそれで良いときはあるかもしれませんが、チャンスがずっと待ってくれているとは限りません。むしろやったことないことであったとしても、積極的に取りに行くぐらいの姿勢が必要かもしれません。

もしかしたら今まで念入りな準備をしていたせいで、知らない間にチャンスを逃していたかもしれません。ですがこの本からはとりあえずやってみる大切さを教えてもらえました。

新しいことに恐れずにまずは飛び込んでみます。

まとめ:今よりも仕事を楽しみたいのであれば、仕事は楽しいかね?を読んでみよう

まとめ
  • 仕事は楽しいかね?は仕事を楽しむための考え方を教えてくれる本
  • 著者のデイル・ドーデンは有名企業を育てた実力者なので説得力がある
  • 新しいものに挑戦するときは念入りな準備よりも、まずは一歩飛び込んでみる勇気が重要

今の仕事を楽しむ方法がないかなと探している人には役立つ本になっていますよ。主人公とマックスとの会話で進んでいく小説形式なので本を読むことが苦手な人でも読みやすい本です。

仕事が楽しむことができるヒントになればうれしいです。