就活の対策

【まだ間に合う】内定ゼロのあなたへ!就活対策の内定方程式とは?

 

[voice icon=”https://takanavi.net/wp-content/uploads/2019/10/noiroze_syukatsu_man.png” name=”悩める就活生” type=”l”]

  • 全然内定が取れない
  • 周りの友達はとり始めている
  • 就活にまったく自信がない
  • 就活もうやりたいくない

[/voice]

もしこんな悩みをあなたが持っているのであれば今回の記事はとっても役に立ちます。この記事では内定ゼロの人がとるべき対策について紹介していきます。

どんな対策なのか、まずは結論はこちら

[box class=”pink_box” title=”この記事の結論”]

  • 内定方程式の最大化をさせること
  • 内定方程式とは行動量×準備の質×内的要因×外的要因で決まる

[/box]

この方程式を頭にいれておけば自分は就活のどこに部分に問題があるのか原因がわかり対策をすることができますよ。

ちなみに僕は採用コンサルタントをしていまして毎年500人の就活生とご縁をいただいています。今回お伝えする内容は就活生にはいつも伝えることなのでぜひ試してみてくださいね。

[voice icon=”https://takanavi.net/wp-content/uploads/2019/11/6FF06AC5-0DB2-44C7-8F29-C5B415DBB756.jpeg” name=”ぽちた” type=”r”]内定方程式がどんなものなのかをまずは解説していくね![/voice]

内定ゼロのあなたのための対策:内定方程式の解説

先ほど書きましたが大切なことなのでもう一度書きます。

内定方程式とは、行動量×準備の質×内的要因×外的要因です。

これらの最大化させようと努力することで内定がもらえるようになります。

内定方程式の行動量とはなんなのか

行動量とは一言でいうと企業との接点の数です。具体的にいうと以下の接点があります。

[box class=”green_box” title=”企業との接点例”]

  • 就職ナビでエントリーした数
  • 合同説明会のブースで話を聞いた企業数
  • 単独説明会に参加した企業数
  • 選考会に参加した企業数

[/box]

さてあなたはどれぐらいの接点の数があるでしょうか。当たり前ですが行動量が多い人のほうがチャンスは掴みやすいですし、そうでなければチャンスは掴みづらいわけです。

[voice icon=”https://takanavi.net/wp-content/uploads/2019/10/noiroze_syukatsu_man.png” name=”悩める就活生” type=”l”]でも2,3社しか受けていないのに内定持っている子もいるよ?[/voice]

[voice icon=”https://takanavi.net/wp-content/uploads/2019/11/6FF06AC5-0DB2-44C7-8F29-C5B415DBB756.jpeg” name=”ぽちた” type=”r”]それはこの後の準備の質が高いから少ないチャンスをものにできたと思うよ[/voice]

内定方程式の準備の質とはなんなのか

続いて準備の質についてです。これはあなたがどれだけ就活に対して準備をしたかどうかということです。就活の準備はたくさんありますが具体例としてはこんな感じです。

[box class=”green_box” title=”就活の準備について”]

  • 履歴書・エントリーシートの準備
  • 筆記試験の勉強
  • 自己分析
  • グループディスカッション対策
  • 面接対策

[/box]

もちろんそれぞれに得意なこと苦手なことがあると思うので、すべて徹底的に準備する必要はありません。自分の苦手なところを対策する必要があるということです。

内定方程式の内的要因とはなんなのか

ここから若干耳なじみのない単語なので違和感を感じるかもしれませんね。この内的要因というのは一言で言えば、選考を受けるときのあなたがどんな状態なのかということです。

内的要因を構成する要素としては以下のものがあります。

[box class=”green_box” ]

  • 体調
    健康なのか、体調不良なのか。
    休息がしっかりとれていたのか、睡眠不足なのか等
  • 精神状態
    落ち着いているのか、緊張しているのか

[/box]

選考の準備ができていて安心しているのか、それとも不安なのか内的要因というのは変数です。

初めての選考は誰だって緊張しますし、慣れてくればあまり緊張はしなくなりますよね。

それと一緒です。その日のコンディションに大きく影響を受けてしまうのが内的要因だと思ってください。

内定方程式の外的要因とはなんなのか

これは内的要因とは逆にあなたが外側から選考中に受けてしまうものです。

[box class=”green_box” ]

  • 選考官の見た目が怖そうで委縮してしまった
  • あなたの前の受験者が元気だったので相対的にあなたが大人しそうに見えてしまう
  • 就活ピークの時期で面接官がたくさん面接するうちの1人になってしまった
  • たまたま不人気企業を受けたのでかけがえのない1人として面接官に評価された
  • 採用目標人数に届いてなかったので選考の評価基準が下げられていた

[/box]

などなどです。ご覧の通りあなたにとってポジティブに働くものもあれば、ネガティブに働いてしまうものだってあります。

選考は色々なタイミングが重なって起きるものなので、すべてをコントロールすることはできませんが、影響を受けてしまうものなんだということを知っておいてください。

[voice icon=”https://takanavi.net/wp-content/uploads/2019/10/noiroze_syukatsu_man.png” name=”悩める就活生” type=”l”]方程式なんか難しい解説は置いておいてさ、実際度すればいいのか早く教えてよ[/voice]

[voice icon=”https://takanavi.net/wp-content/uploads/2019/11/6FF06AC5-0DB2-44C7-8F29-C5B415DBB756.jpeg” name=”ぽちた” type=”r”]じゃあこれから、今後どうするべきなのか具体的な話に入っていくね![/voice]

 

内定ゼロならば内定方程式を最大化せよ

内定ゼロならば内定方程式を最大化せよ

先ほど説明したそれぞれの項目を最大化させるようにすることが就活を成功させるためには大切なことです。1つずつどうするべきか解説していきますね。

行動量の最大化

まずは企業数の接点を増やすことが大切です。そのためには3点の行動をオススメします。

[box class=”green_box” ]

  1. ナビサイトのエントリー数を増やす
  2. スカウト型の求人サイトを使う
  3. 就職エージェントを利用する

[/box]

以上3つの行動をこれからやることが大切ですよ。

ナビサイトのエントリーを増やす

リクナビやマイナビなどで今あなたが登録しているナビでエントリーをとりあえずしましょう。どんな基準で会社を選んでもかまいませんが、あえて言うならば興味の対象を広げることは大切です。

  • 一度も話を聞いたことがない業界
  • 興味がわかなかった会社

などからエントリーをして、自分に合う会社を探し始めてください。

スカウト型の求人サイトを使う

少しずつ認知が広がりつつあるのがスカウト型の求人サイトです。こういった形式のサイトのメリットはプロフィールの登録をしておけば、企業側からスカウトの連絡が入るということです。

実際に自分からアクションを起こさなくていいので授業中やアルバイト中に届いた連絡から希望の会社を選べばいいだけです。これまでの就職活動に新しい方法として加えれば就活の成功率も2倍に跳ね上がりますのでやらない理由がありません。

口コミもまとめたのでまずは記事のチェックからしみてましょう。

【結局どうなの?】オファーボックス参加企業、評判について解説

【キミスカ怪しくない?】正直評判どう?【メリットデメリットあり】

就職エージェントを利用する

就職エージェントとはあなたの条件に沿った就職先をエージェントが紹介してくれるサービスです。自分で探すことも大切ですが就職先を探すことを周囲に協力してもらうことも大切です。

自分だけの力だと1ですが、スカウト型サイトを使い2の力にして、就職エージェントを使って3の力とする。今までよりもこれまで1人だけでやっていたことを3通りの方法でやれば、出会う企業数も単純に3倍になりますよ。

採用コンサルタントが選ぶ就活エージェントオススメ8選【新卒向け】

準備の質の向上

苦手意識を持つ弱点をまずは対策していくことが必要です。

[box class=”green_box” ]

[/box]

僕のサイトの情報はまとめましたがネットには無料で良質な情報がたくさんあります。対策本を購入して準備しても構いませんが、まずはネットの情報から調べていくことをオススメします。

だってお金もかからないですし、お得ですもんね♬

内的要因の均一化

内的要因の対策はできるだけいつもフラットにしておくということです。緊張し過ぎは自分実力を発揮できないのでダメですし、面接対策がしっかりできている理論武装している状態でもありのままのあなたが伝わらないのでダメです。

普段どおりのありのままのフラットな状態で臨めるのが一番いい状態です。

そのために必要なことは、場数を踏むことです。

たくさん企業と接点を持ってください。その数があなたの経験値となり、血肉になるのですから。

外的要因の利用

外的要因は環境やタイミングに大きく影響を受けてしまうものなのですべてをコントロールすることはできません。

ですが最低限自分に都合の良い環境を作ることはできます。以下を意識してください。

[box class=”green_box” ]

  • 大手企業だけではなく中小企業に目を向ける
    →大手企業にとっては志望者が多いのでその他大勢の就活生として
    埋もれてしまいますが中小企業にとっては貴重な受験者の1人です。
  • 志望業界を広げてみる
    →実はあなたが魅力的に見える別の業界があるかもしれません。可能性を広げていきましょう。
  • 清潔感のある格好をする
    →最低限面接官にとって好ましく見えるよな格好は必要不可欠です。
  • 午前中の選考を受ける
    →午後は面接官の集中力が低いことがあります。午前中であればOKです。

[/box]

まとめ:内定方程式を最大化させることが内定を掴む近道

さて以上が内定方程式を最大化させる方法でした。内定は1つもらえれば就活は変わります。やっぱり自信が出てきますからね。それでは最後のまとめです。

[box class=”pink_box” title=”まとめ”]

  • 内定方程式とは行動の量×準備の質×内的要因×外的要因で決まる
  • 企業との接点を増やすために出会いの仕組み化をする
  • 準備の質を高めるためにネットで情報を収集を集める
  • 内的要因をフラットにするためには場数を踏む
  • 外的要因を自分のために利用せよ

[/box]

以上です。今回の記事があなたのやくに立てばとても嬉しいです!

 

 

0