2人だと空気が重い。上司が合わない新入社員がすべき3つのこと

中途採用
悩める新入社員
  • 上司が何を考えているかわからない
  • 一緒にいると話題がなくて気まずい
  • でもしばらくは一緒にいなくちゃいけない…

新入社員の配属先の上司との関係ってめちゃくちゃ大切ですよね。仲が良い人と巡り合うことができればいいですが、そうじゃないともう大変です。

今回は自分の直属の上司との関係性作りに困っている新入社員のためにどうすべきかを書いた記事です。読み終えたころにはこれからどうすべきかわかってすっきりしていると思いますよ。

上司が合わない!新入社員のあなたがすべき3つのこと

まずはするべきこと3つを並べておきますね。

  1. 周囲へ相談する
  2. 自分から歩み寄る努力をする
  3. 転職エージェントへ登録する

以上3点をすることがこれからの解決策になります。どうしてそうなのかということは各項目で詳しく紹介していきますね。

 上司が合わないときに新入社員のあなたがすべき3つのこと①:周囲へ相談する

悩める新入社員
周囲へ相談するといっても、しても意味あるの?
ぽちた
そう思うかもしれないけど、意外に回りは状況に気づいていないことが多いんだよ

基本的な内容だったので本当に効果あるの?と思ったかもしれませんね。ですが意外にあなたが上司とうまくいっていないと気付いている人って自分が想像している以上に多くないんですよ。

なのでまずは自分だけで抱え込まず周囲に困っていると情報を発信してこれからについて相談しておきましょう。相談すべき相手は以下の通りです。

相談すべき相手
  • 直属の上司より立場が上の上司
  • 直属の上司の同期
  • 本音が言いやすい年齢が近い先輩
  • 同期

とりあえずまずは相談をして自分が今思っていることとこれからどうすべきかを相談しておきましょう。的確にアドバイスをくれる人もいれば、これからはあなたの味方になってくれる人もいるかもしれません。

何よりも自分がまずは困っているんだということを発信していくということが大切です。

ただこの方法をしたからといって必ず大丈夫ということはありません。助けてくれるかどうかは相手次第ですからね。ですが今からでも取り組みやすいということがこの方法のメリットですね。

上司が合わないときに新入社員のあなたがすべき3つのこと②:自分から歩み寄る

会話

 

相手(担当上司)にいきなり変わってもらうことを期待していればこの問題はいつまでも解決しません。なのでまずは自分から変わっていく努力をしてみましょう。

例えば話す話題がないのであればこちらから話しかけていくきっかけを用意してみるといいでしょう。話しかけに行く話題は以下がおすすめです。

おすすめな話題
  • 仕事以外のプライベートな内容
  • 家族のこと
  • 趣味(好きなTVや雑誌、漫画、アニメ、スポーツなど)

そしてポイントはこの後です。聞いた内容は必ず覚えておきましょう。そしてその内容をもとに次の行動を起こしてください。

例えばこんな感じです。

具体例
  • 家族の話で娘さんの誕生日について聞いた
    ⇒時期が近付けば誕生日の準備をしたか聞き、娘さんの年齢で流行っているものを伝える
  • 好きなアニメ(ワンピース)だと教えてもらった
    ⇒次回までにワンピース1巻を読んでおき、感想を伝える

人は自分が興味を持っているものに、興味を持ってもらえることは嬉しいのと同時に仲間意識が芽生えます。少しずつ好きなものが共有できるようになれば距離が縮んでいきますよ。

ただこちらの方法は労力と時間が必要なことも事実です。相手が自分の好きなことを話してくれるまであきらめずにやり取りをする必要もあります。

ですがいったん関係性を作ることができれば今後は、職場内で過ごしやすくなるはずなのでやってみる価値がある方法だとは思いますよ。

上司が合わないときに新入社員のあなたがすべき3つのこと③:転職エージェントへ登録する

エージェント

 

悩める新入社員
え、いきなり転職は早くない?
ぽちた
転職をするんではなくて、登録だけしておく問うことが大切なんだよ

まず伝えておくことは転職活動を促したいというわけではありません。とりあえず登録をしておいたほうが自分の気持ちが落ち着くので登録をしておいたほうがいいよというアドバイスです。

自分がほかにも働ける場所があると思えている状態と、もうここしか働けないんだと思っている状態ってストレスが全然違うんですよね。

なのでまずは自分を守るために転職サイトに登録しておきましょう。そしてもっといえばサイトよりもエージェントを利用したほうがいいと思います。

転職エージェントにはそれぞれコーディネーターと呼ばれる転職者を支援するアドバイザーがいるので、自分が今置かれている状況を相談してみるのがオススメです。

自分が働いている会社の常識が、世間では非常識だったということはよくありますよ。

実際に僕は退社時間というのは早くても22時というイメージだったんですが、世間は18時には仕事が終わっている人がいると知ったときにはめちゃくちゃ衝撃を受けたのをよく覚えています。

まずは自分で外のつながりを作り、いい意味で社内に染まり過ぎないようにしておくことって大切ですよ。

僕がオススメしているのはDODA、登録求人数が10万件あり満足度NO.1の転職エージェントです。

コーディネーターと話をしておけば自分が求める理想の環境で活躍するために必要な条件や資格がわかれるというのも大きいです。

それを手に入れるために今の環境で勉強を積む修業期間だと思えれば、気持ちも楽になると思います。

ただ社外の人と面談するというのは勇気と時間が必要なことがデメリットですよね。

ですが一度面談さえしておけば自分が希望する条件の仕事があれば連絡してくれるので転職活動の情報収集をお任せできちゃうのは有難かったです。

今の環境を変える方法としては一番パワーがあるものだと思うので、どうしても方法が見つからないという状況ならばこの方法がオススメです。

今の環境で我慢し続けなくちゃいけないという思い込みは捨ててもらえると嬉しいです。

まとめ:とりあえず今の環境をために行動をしよう

まずは今回の記事のまとめです。上司と合わないなと感じてしまったなら

まとめ
  • 周囲へ相談する
  • 自分から歩み寄る努力をする
  • 転職エージェントに登録する

以上をやってみてください。自分から変わろうと働きかけをしてみれば思った以上に周囲は協力的に動いてくれるはずですよ。僕もそうでしたから、自信をもって挑戦をしてください。うまくいくことを祈っています!