エントリシート(履歴書)

【結論:楽すれば落ちる】書類選考が通らないあなたへ【新卒向け】

[voice icon=”https://takanavi.net/wp-content/uploads/2019/10/noiroze_syukatsu_man.png” name=”悩める就活生” type=”l”]

  • 書類選考がぜんぜん通らない
  • 書類選考を通る方法が知りたい
  • でもできるだけ簡単ですぐに効果がでるものがいい

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今回は書類選考が通らないあなたのための記事です。もし上記のようなことを思っているのであればこの記事は必ず役に立ちますよ。

ちなみに僕ですが現役の採用コンサルタントとして働いています。2020採用では10社の採用担当者として約2,000人ほどの就活生と出会いました。そんな経験を持つ僕が採用担当者目線で筆記試験対策に必要なことをお伝えしていきますよ。

忙しい方もいると思うのでまずは結論から書いておきます。

[box class=”pink_box” title=”この記事のまとめ”]

  • 履歴書・エントリーシートには使いまわしのエピソードは使わないこと
  • 自己PRを企業ごとにカスタマイズすること
  • 提出する前に誰かに一度目を通してもらうこと

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【新卒向け】書類選考が通らない理由は2つ

そもそもなぜ書類選考に通ることが出来ないんでしょうか。僕が把握するに書類選考に通らない理由は2つだけです。

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  1. そもそも読む段階まで進めていない
  2. 読んだ結果内容で落とされた

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書類選考が通らない理由1:そもそも応募書類が読まれていない

書類選考が通らない理由にはまず学歴フィルターというものがあります。ぶっちゃけた話学歴採用というものはあります。企業によって程度の差はありますが応募者が一定数以上いる場合は学歴によって線引きされることが残念ながらあります。

だからあきらめろという話ではなく、せっかく学歴フィルターで残ったのにそのほかの理由で不合格になるのはもったいないのでそこを改善していきましょうという話です。

書類選考が通らない理由2:読んだ内容の結果落とされた

次に書類選考が通らない理由はこれです。ほとんどがこっちに当てはまります。あなたの履歴書やエントリーシートは採用担当者が読んだものの残念ながら不合格になってしまったということです。

どうして不合格になってしまったのか。理由は以下の通りでしょう。

[box class=”green_box”]

  • 自社に適した内容ではなかった
  • 一度読んでも内容が理解できなかった

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このいずれかの理由に当てはまらなければ書類選考に合格できるということです。

【新卒向け】書類選考に通らないならばやるべきこと3選

【新卒向け】書類選考に通らないならばやるべきこと3選

もしあなたが書類選考に通らないならばやるべきことが3つあります。

[box class=”green_box” title=]

  1. 企業研究をする
  2. 自己PRをカスタマイズする
  3. 提出前に誰かに一度見てもらう

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先ほど事前に結論には書きましたがこれら3つの方法が重要です。

【新卒向け】書類選考に通らないならばやること1:企業研究をする

企業研究といってもいきなり本格的な企業分析をすることは難しいでしょう。だから今回は最低限企業分析をする際に見てほしいところを書いておきます。それは仕事内容と求める人物像についてです。

仕事内容がわからなければあなたが将来入社をしてどんな仕事をするかわかりません。だからこそここはチェックをしてください。

そしてもしかしたら今まで気にしていなかったかもしれませんが求める人物像も重要です。求める人物像とは企業側がこんな適性を持っている人と一緒に働きたいとわざわざメッセージをしてくれている部分です。

だから見逃すのはもったいない。求める人物像の特徴を踏まえて履歴書やエントリシートを書きましょう。もしエントリシートの書き方がまだよくわからないという方は具体例を交えたエントリシートの書き方という記事がありますので参考にしてください。

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【新卒向け】書類選考に通らないならばやること2:自己PRを企業ごとにカスタマイズする

書類選考をする側になるとよくこの自己PRの内容をそのまま他社に使いまわしているんだろうなというものを目にします。

どうしてそう思うのかというと自己PRの内容の凡庸性が高く、どこでも通用することしか書いていないからです。例えばこんな自己PRが当てはまります。

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  • サークルの副部長をしていたので周りの意見をまとめることがうまくコミュニケーション能力には自信があります
  • 同じアルバイトを3年続けてきたので継続力には自信があります
  • 一生懸命勉強して○○科目では上位を獲得した経験があります。この経験から目標を立ててやり続ける大切さを学びました

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こんな自己PRはよく目にします。この自己PRの内容が悪いといっているのではありませんが自社が答えてほしい内容とあまりにも的外れすぎると、残念だな…と思ってしまうのです。

就活生側は同じエピソードを別の企業に使いまわしても気づかれないだろうと思うかもしれません。ですが自己PRを使いまわしていては書類選考に合格する可能性は低いです。

先ほどの企業研究で見た求める人物像を参考にしながら応募する企業ごとに適した内容の自己PRを書くべきです。

もしそんなに自分の引き出しがないと思うのであれば一度足を止めてじっくり自己分析をしてみてはどうでしょうか。

自己分析の方法がわからなければ簡単な方法をまとめていますので、よければ参考にしてください。

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【新卒向け】書類選考に通らないならばやること3:誰かに一度見せてみる

【新卒向け】書類選考に通らないならばやること3:誰かに一度見せてみる

自分で書いた履歴書・エントリーシートの内容は自分自身がよくわかっています。なので多少文面がちぐはぐだったとしても、勝手に自分の頭の中で補足してしまい自分だけは理解できているという状況になってしまうことはよくあります。

採用担当者は限られた時間の仲で何十枚、何百枚の応募書類をチェックしなければなりません。だから一度読んで内容がよくわからなければ不合格にしてしまいます。

だからこそ自分だけでチェックをするのではなく第三者に内容をチェックしてもらうことが書類選考に合格するためには必要不可欠です。

履歴書・エントリーシートを見せるべき第三者の候補としては2つ

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  1. 大学内のキャリアセンター
  2. 就活エージェント

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これらを有効的に活用しましょう。

大学内のキャリアセンター

初めて第三者に履歴書やエントリーシートを見せるのであればキャリアセンターを利用してみることをオススメします。大学内にあるケースが多いので自分の都合の良い時間帯に事前に予約しておけば担当のキャリアアドバイザーから添削やアドバイスをもらうことができます。

初めてあなたの履歴書やエントリーシートを見た人がどんな感想を持つのか忘れずに聞いておきましょう。

そしてここでもぶっちゃけますがキャリアアドバイザーのアドバイスの質はあまり高いものだとは思っていません。

なぜならキャリアセンターとしての第一目標は大学全体の就職率を上げることです。つまりあなたが第一志望に合格しなくても他のどこかの企業に入社をしてくれればそれでOKということです。

だからアドバイスの質もそこまで高くはなくそこそこといった印象です。だからある程度話を聞いたら次に紹介する民間の就活エージェントを利用したほうが効果的ですよ。

就活エージェント

大学生の就活を支援している民間企業です。専門的にやっているのでノウハウも高く、それぞれが担当制のところが多いのであなた専属でアドバイスをしてくれるでしょう。

またここでもぶっちゃけますがエージェントの売上の仕組みとして企業側に大学生を紹介して入社をしてもらうことで一定の手数料をいただくようになっています。

つまり入社をしてもらうために就活エージェントも本気だということです。だからこそあなたに入社をしてもらうためのフォローも手厚いです。中でも僕がオススメしているエージェントはこちらです。

[btn class=”big rich_yellow”]就活エージェントを利用する
[/btn]

まとめ:書類選考に通らないならば就活エージェントを利用せよ

自分だけで書類選考の対策をするには限度があります。周りに頼れる人やサービスを上手に活用しながら書類選考に合格できるようにしていきましょう。

ただいきなり利用するのは怖いという人もいると思うのでそんな人は以下のポイントを覚えておきましょう。

[box class=”pink_box” title=”まとめ”]

  • 企業HPの求める人物像を見ること
  • 応募企業にあった自己PRを作ること
  • キャリアセンターを利用して履歴書やエントリシートの感想をもらうこと

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今回の記事があなたの役に立てばうれしいです。書類選考に合格することを祈っています!

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