就活の武器

オファーボックス(OfferBox)のメリットデメリットを解説

悩む就活生
悩む就活生
  • オファーボックスに登録するメリットってなに?
  • オファーボックスって登録するとどんなデメリットがあるの?
  • 結局オファーボックスに結局登録したほうがいいの?

今回の記事はこういった疑問に答える記事です。

オファーボックスを使うとどんなメリット・デメリットがあるのかをまとめています。

もしオファーボックスを聞いたことなければ、こちらの記事で丁寧に解説しているので、よければご覧ください。

オファーボックス(OfferBox)を丁寧に解説【評判あり】オファーボックス(OfferBox))という就活ツールを聞いたことはありませんか?最近就活生の利用者が急増して、2021卒の就活生ではマイナビに登録している3人に1人は利用しているようです。就活は情報戦です。オファーボックスの実態についてどこよりも丁寧に採用コンサルタントの知見を交えて解説しました!...

ちなみに僕の経歴は以下のとおり。

  • 前職は大手人材会社に約3年勤務後、
    採用コンサルタントに転職して5年目
  • 就活支援をした学生は100名を超え
  • 約10社の採用担当者を兼務して
    2020採用では2,000名を超える就活生と出会う
  • 2021卒採用真っただ中

まず結論から言うとオファーボックスに登録すべきです。

オファーボックスがあることで、就活を効率的に進めることができます。

またコロナウィルスで就活状況が大きく得今日を受けてしまっている今、1つの新しい就活手法になるでしょう。

ただとはいえ、メリット・デメリットを知りたい方もいらっしゃると思うので解説していきます。

忙しい方もいらっしゃると思うのでこの記事の結論を書いておきます。

オファーボックスのメリットデメリットまとめ
  • オファーボックスのメリットは
    就活の効率化ができる、無料で適職診断を受けられる、内定になれば1万円分のアマゾンギフトカードがもらえる
  • オファーボックスデメリットは
    興味のある企業からオファーがもらえないことがある、面接が受けられない企業からオファーが来ることもある、オファーがあっても不合格になることもある
  • オファーボックスは早く登録すればするほど価値が高い

オファーボックスが気になる方はこのボタンを押してもらえれば、HPへアクセスできるのでどうぞ。

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オファー受診率93.6%を突破!

目次
  1. オファーボックス(OfferBox)をオススメしたい人
  2. オファーボックス(OfferBox)を利用する6つのメリット
  3. オファーボックス(OfferBox)を利用する3つのデメリット
  4. オファーボックス(OfferBox)を利用するメリット・デメリットまとめ
  5. オファーボックス(OfferBox)に結局登録すべきなの?辞めておいた方がいいの?
  6. オファーボックス(OfferBox)に登録するのはいつがいいの?
  7. まとめ:オファーボックス(OfferBox)を使用して就活を成功させよう

オファーボックス(OfferBox)をオススメしたい人

オススメしたい人の特徴はこちらです。

  • まだ志望業界を絞っておらず、幅広く検討していきたい人
  • 内定をもらいやすい企業と出会いたい人

オファーボックスはプロフィールを登録しておけば後は待つだけ。

自分はいつも通り就活をしておけばOK。

他にどんなメリット、デメリットがあるのかは以下にまとめました。

オファーボックス(OfferBox)を利用する6つのメリット

オファーボックス(OfferBox)を利用する6つのメリット

次はオファーボックスを利用するメリットです。

就活生がオファーボックスを利用するメリット
  1. 就活が楽になる
  2. 就活に自信がでる
  3. 意外な企業からオファーがある
  4. 内定の可能性が高い企業に出会える
  5. 無料で精度の高い適職診断を受けることができる
  6. 内定になればAmazonギフトカードが1万円分もらえる

企業側(採用する側)が利用するメリットとしては求める人材へ新しくアプローチすることができるということもあります。

オファーボックス(OfferBox)を利用する6つのメリット①:就活が楽になる

 

オファーボックスを使うと就活の手間を減らして、負担を少しでも減らすことができます。

  • 面接場所まで行く必要がない
  • 企業側から勝手にオファーが来る
  • プロフィールを登録するだけなので1社ずつエントリーシートを書かなくていい
ぽちた
ぽちた
就活の効率化って大事だよね。交通費が削減できるのもGood!

オファーボックス(OfferBox)を利用する6つのメリット②:就活に自信がでる

自信は目には見えませんが、就活には大きな影響を与えます。

僕はこれまでたくさんの就活生と出会ってきましたが、やっぱり魅力的だと思う就活生は全員自分に自信がありそうなんですよね。

オファーボックスに登録しておけば1人平均18社からオファーが届きます。

オファーボックスに登録しておけば1人平均18社からオファーが届きます。

(引用):データで見るオファー型就活

それだけたくさんオファーがくればもしかしたら自分ってすごいかもしれない?って思いますよね?

その積み重ねが自信になるんです。

そしてその自信がこれからの就活を手助けをしてくれます。

できるだけ早く自信を身に着けておけば、就活がより成功しやすくなりますよ!

オファーボックス(OfferBox)を利用する6つのメリット③:意外な企業からオファーがある

想定しない企業からのオファーは就活の幅を広げるきっかけになります。

もともと興味がなかった業界でもあなたのことを魅力的だと思ってくれた企業です。

少し前向きに考えてみてもいいかもしれません。

ぽちた
ぽちた
就活生って忙しいから興味のない業界まで調べる余裕はないよね。でもオファーをくれた会社から数社に絞れば、少ない時間でも上手にやりくりできるよ。

自分の可能性を広げるために、行動してみましょう。

オファーボックス(OfferBox)を利用する6つのメリット④:内定の可能性が高い企業に出会える

登録するタイミングが早ければ早いほど、企業からオファーをもらえる可能性は増えます。

その中からあなたにとって理想的な出会いがあれば、就活にとっては大きなプラスではないでしょうか。

第一志望の会社からのオファーだけではなく、とりあえず内定をもらう手段としても使っている就活生もいます。

ぽちた
ぽちた
やっぱり情報をキャッチしたらすぐに行動に移せる人が就活を成功させやすいよねー。

オファーボックス(OfferBox)を利用する6つのメリット⑤:無料で精度の高い適職診断を受けることができる

アナライズユー

(引用):オファーボックス

オファーボックスは企業からスカウトがもらえるというだけではありません。

登録さえすれば適職診断を受けることができることもメリットです。

この適職診断はAnalzeU+と呼ばれ、累計100万人の診断結果に基づいてあなたの適職を判断してくれます。

診断結果の項目は25項目あり、自己分析の参考にもなります。

特に経済産業省が推奨する「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」を以下の項目で測ることができます。

  • 前に踏み出す力
  • 考え抜く力
  • チームで働く力
  • やり続けるチカラ
  • 周囲を牽引する力
  • 高め合う力

オファーボックス(OfferBox)を利用する6つのメリット⑥:内定になれば1万円分のアマゾンギフトカードがもらえる

オファーボックスを利用して内定をもらえたのであれば、Amazonギフトカード1万円分がもらえます。

頑張った自分への就活のご褒美でほしかったものを買っちゃいましょう!

企業側(採用する側)としては求める人材へ新しくアプローチできるということは大きなメリットです。

オファーボックスに参加している企業は採用に積極的なのでもしかしたら、あなたにすぐ連絡が入るかもしれませんよ。

優遇選考フローのオファーもあるようなのでとりあえず登録しておいて、あとは企業からの連絡を待っておきましょう。

オファーボックス(OfferBox)を利用する3つのデメリット

オファーボックス(OfferBox)を利用する3つのデメリット

色々とリサーチした結果、就活生にとってのメリットはもちろんデメリットも見つかりました。

世の中メリットだけのうまい話しか伝えないのは怪しいですよね(笑)

ということでデメリットも紹介します。

就活生がオファーボックスを利用する3つのデメリット
  1. 興味のある企業からオファーがもらえない可能性がある
  2. 面接が受けられない企業からオファーが来ることもある
  3. オファーを受けても不合格になることもある

企業側(採用する側)がオファーボックスを利用するデメリットは追加で採用コストが増えるということもあります。

オファーボックス(OfferBox)を利用するデメリット①:興味のある企業からオファーがもらえない可能性がある

スカウト(オファー)をするのは企業側です。

なので就活生が望む企業からスカウトがこないことがあります。

逆に興味がなかった企業がからオファーがくることもあります。

オファーボックスではスカウトしてくれた企業の中から志望先を見つけていくことになります。

今まで考えてなかった業界からのオファーがもしかしたら就活が成功するきっかけだったりするかもしれませんね。

オファーボックス(OfferBox)を利用するデメリット②:面接が受けられない企業からオファーが来ることもある

地方在住の就活生にとって問題なのが東京で選考が行われるオファーが来ることです。

わざわざ面接をするために東京に行くことができればいいですが、全部が全部となると交通費がかさんでしまう…

オファーを受けるかどうかはリクナビやマイナビで選考の開催地を確認してからにしたほうがいいですね。

オファーボックス(OfferBox)を利用するデメリット③:オファーを受けても不合格になることもある

オファーとは内定を出すということではありません。

あなたに興味があるよと企業側が伝えているぐらいだと思ってください。

なので実際に選考を進むと不合格になることも、もちろんあります。

他の学生よりも選考フローを優遇されることもありますが、いつも通りの姿勢で選考には参加しましょう。

企業側(採用する側)としては追加で採用コストが増えるデメリットがあります。

これは採用側の裏側ですが新しい採用手法を導入するのは社内で稟議(りんぎ)を通したりしなくちゃいけないので結構大変なんですよね。

だから新しく採用手法を導入することはぶっちゃけめんどくさいです(笑)

でも、オファーボックスを利用している企業はそのハードルを乗り越えているということ、つまり採用に対しては積極的な会社が多いということです。

採用に積極的であれば、もちろん人材育成にも積極的なはずなので自分が将来入社をする企業を選ぶ基準としても考えてみてください。

\ 登録企業数6,360社以上 /

大学生協もオススメしている就活ツール!

オファーボックス(OfferBox)を利用するメリット・デメリットまとめ

ちょっと長くなってしまったので、一旦ここでまとめます。

オファーボックスを利用するメリットは

  • 就活が効率化できる
  • 無料で精度の高い適職診断(AnalzeU+)を受けることができる
  • 内定になれば1万円分のアマゾンギフトカードがもらえる

一方でオファーボックスを利用するデメリットは

  • 興味のある企業からオファーが届かないこともある
  • 面接が受けられない企業からオファーが来ることもある
  • オファーを受けても不合格になることがある

ということです。

オファーボックス(OfferBox)に結局登録すべきなの?辞めておいた方がいいの?

オファーボックスには登録すべきです。

ぶっちゃけ登録することによるデメリットはほぼゼロだと思いますが、あえて言うなら以下に当てはまる人は登録はオススメしません。

  • すでに業界を絞っており、その業界や企業以外は受けたくないと思っている人

それ以外の人は登録すべきでしょう。一度プロフィールさえ登録しておけば後は放置しておくだけ。

待っている間で企業のオファーが届くのでラクチンです。

事実2021卒の就活生はすでに12万人が登録しています。この数はマイナビの登録者数が約36万人なので、3人に1人がオファーボックスを利用しているということです。

オファーボックス(OfferBox)に登録すれば本当にオファーがもらえるの?

先ほどもお見せしましたが、オファーボックスのプロフィールを詳細に登録しておけば1人平均18社のオファーが届いています。

オファーボックスのプロフィールを詳細に登録しておけば1人平均18社のオファーが届いています。

(引用):データで見るオファー型就活

またオファーボックスで評価されるのは学歴ではありません。

オファーボックスで評価されるのは学歴ではありません。

(引用):データで見るオファー型就活

学歴の評価ではなく、一人ひとりの人柄を評価してもらえるのがオファーボックスの良さです。

オファーボックス(OfferBox)に登録するのはいつがいいの?

早い方がいいですね。まだ登録していないのであれば今すぐに登録すべきです。

なぜなら登録している期間が長ければ長いほど企業の目に留まる時間が増えるので、オファーを受けやすくなるからです。

とはいえいつオファーが多いのかが気になると思うので、こちらをご覧ください。

オファーボックスのオファーが多い時期

(引用):データで見るオファー型就活

赤色の2021卒はまだ真っ最中なので、途中でデータはなくなっていますが、ご覧の通り時間が経てばたつほどオファーの数は増えています。

基本的には就活が活発な時期の2~6月あたりのオファーが多いでしょう。

ただこの時期が過ぎたから個と言って0オファーになることはないので、いずれにしてもいったん登録して放置をオススメします。

オファーボックスでオファーをもらうコツをまとめた記事も作成しています。よければ参考にしてください。

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まとめ:オファーボックス(OfferBox)を使用して就活を成功させよう

オファーボックスを上手くつかえばあなたの就活はグッと成功に近づきます。抑えるべきポイントをまとめておきます。

オファーボックスのメリットデメリットまとめ
  • オファーボックスのメリットは
    就活の効率化ができる、無料で適職診断を受けられる、内定になれば1万円分のアマゾンギフトカードがもらえる
  • オファーボックスデメリットは
    興味のある企業からオファーがもらえないことがある、面接が受けられない企業からオファーが来ることもある、オファーがあっても不合格になることもある
  • オファーボックスは早く登録すればするほど価値が高い

ぜひオファーボックスに登録して、就活を成功させましょう。あなたの就活が成功することを心から祈っています!

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