【結局どうなの?】オファーボックス参加企業、評判について解説

就活対策

 

悩める就活生
  • オファーボックスってよく聞くけど、なんだろう?
  • オファーボックスってぶっちゃけどうなの?
  • オファーボックスって内定もらえるの?

今回の記事はこういった疑問に答える記事です。オファーボックスってどんなものなのか、使うことによってどんなメリットがあるのか。逆にデメリットがあるのかを詳しく解説しています。

オファーボックスの利用を迷っている方はこの記事を見ればきっと必要な情報が手に入ると思いますよ。

オファーボックスが気になる方はこのボタンを押してもらえれば、HPへアクセスできるのでどうぞ。

 

目次

オファーボックス(OfferBox)ってなに?

 

オファーボックス

そもそもオファーボックスってなに?っていう人もいますよね。オファーボックスとは学生と企業が登録する就活サイトです。

オファーボックスの仕組み

 

そしてオファーボックスの特徴ですが企業側から学生に対してオファー(スカウト)があることです。企業側が学生に送れるオファー数には限りがあるので、厳選されたオファーが学生側に届く仕組みになっているようです。

現在の学生の登録人数は約19万人です。大手就活サイトのマイナビの登録者数が約36万人なので、マイナビに登録している2人に1人がもう登録しているようです。

 

オファーボックスを利用している企業

オファーボックス企業一覧

業の登録数は大手からベンチャーまで幅広く5,680社を超えます。

画像には表示されていませんが、そのほかの有名企業の一覧はこんな感じです。

大手企業一覧
楽天、カゴメ、日清食品、DeNA、パナソニック、クラレ、ネスレ、コクヨ、ロート、森永乳業、オムロン、日産自動車、カカクコム、参天製薬、ミクシィ、オプト、エイチ・アイ・エス、大幸薬品、住友化学、公文教育研究会

 

オファーボックスをオススメしたい人

たくさんの人が利用しているオファーボックスですが正直な話こんな特徴がある人にはオススメできないです。

  • 志望業界をすでに絞っており、強いこだわりがある人

一方でオススメできる人の特徴はこちらです。

  • まだ志望業界を絞っておらず、幅広く検討していきたい人
  • 内定をもらいやすい企業と出会いたい人
  • 地方在住の学生

地方在住の学生にとってなによりお金がかかるのが交通費。合同説明会や単独説明会のたびに遠征するのはお金がかかるんですよね。

ですがオファーボックスでは企業側からオファーが入るので説明会に行かなくても新しい企業との出会いがあります。

他にもオファーボックスを利用している企業ではスカイプ面接をすることもあるので、わざわざ現地に行くお金と時間を節約することもできるのでとてもありがたいですよ。

ぽちた
もし企業から優先選考の招待がもらえたなら、交通費も支給してもらえることもあるみたいだよ。

 

学生の口コミ

やっぱり気になるのは利用者の声です。さすが利用者が多いのでTwitterに利用者のツイートをけっこう見かけましたよ。

オファーボックスで本当に内定はもらえるの

悩める就活生
登録者は多いのは分かったけど、本当に内定もらえている学生っているの?

実際に内定がもらえた学生がいるのか調べてみました。するとこんな声がありましたよ。

ぽちた
とりあえず内定が1つもらえるだけで気持ちが全然違いますよね。ここから自信をつけてどんどん就活を成功させた人もいるよ。

 

ぽちた
現実的な意見だね。複数の内定をまずはGetしてからそこから自分に合う企業を改めて選ぶと安心して就職できそうだね。

 

ぽちた
こちらはスカウトアプリで就活を終わらせてしまった人の意見。少しずつ就活の形も変わりつつある一例だよ。やっぱり就活は情報戦だね。

 

オファーボックスを利用している人の感想は様々ですね。印象としては第一志望の内定をここでもらったというよりは保険の内定を取り合えずオファーボックスでGetした就活生が多い感じですね。

オファーボックスを利用するデメリット

色々とリサーチした結果、就活生にとってのメリットはもちろんデメリットも見つかりました。世の中メリットのみのうまい話しか伝えないのは怪しいですよね(笑)

ということでまずはデメリットからです。

就活生がオファーボックスを利用するデメリット
  • 興味のある企業からオファーがもらえない可能性がある
  • 面接が受けられない企業からオファーが来ることもある
  • オファーを受けても不合格になることもある
企業がオファーボックスを利用するデメリット
  • 追加で採用コストが増える

興味のある企業からオファーがもらえない可能性がある

スカウトするのは企業側です。なので就活生が望む企業からスカウトがこないこともあるようです。逆に興味がなかった企業がからオファーがくることもあるようです。

オファーをくれた企業のなかで自分の志望企業を見つけていくということです。今まで考えてなかった業界からの企業のオファーがあった場合は少し考えてみると自分の就活の幅が広がりますよ。

面接が受けられない企業からオファーが来ることもある

地方在住の就活生にとっては問題なのが東京開催の選考オファーが来ることです。わざわざ面接をするために東京に行くことができればいいですが、すべての就活生がそうではありません。オファーを受けるかどうかは選考の開催地を確認してからにしたほうがいいですね。

オファーを受けても不合格になることもある

オファーは内定を出すとういことではありません。あなたに興味があるよと企業側が伝えているぐらいだと思ってください。なので実際に選考を進むと不合格になることも、もちろんあります。

他の学生よりも選考フローを優遇されることもあると思いますが、いつも通りの姿勢で選考には参加しましょう。

追加で採用コストが増える

こちらは企業側のデメリットです。採用担当者をしているからこそわかるんですが、新しい採用方法の導入って大変なんです。追加でお金もかかるし、手間暇や時間も必要です。だからこそ導入することにたくさんの企業は一旦、迷います。

ですがオファーボックスを利用している企業はそのハードルを乗り越えているということです。つまり採用に対して前向きな会社が多いということです。

採用に対して前向きであれば、人材育成にも前向きなはずなので自分が将来入社をする企業を選ぶ際にも選択基準として考えてみてください。

 

オファーボックスを利用するメリット

次はオファーボックスを利用するメリットです。

就活生がオファーボックスを利用するメリット
  • 就活が楽になる
  • 就活に自信がでる
  • 意外な企業からオファーがある
  • 内定の可能性が高い企業に出会える
  • 無料で精度の高い適職診断を受けることができる
  • 内定になればAmazonギフトカードが1万円分もらえる
企業がオファーボックスを利用するメリット
  • 求める人材へ新しくアプローチすることができる

就活が楽になる

 

オファーボックスを使うと就活の手間を減らして、負担を少しでも減らすことができます。

  • 面接場所まで行く必要がない
  • 企業側から勝手にオファーが来る
  • プロフィールを登録するだけなので1社ずつエントリーシートを書かなくていい
ぽちた
就活を成功させるためには効率化は大切だよ。交通費も削減できるのもありがたい。

就活に自信がでる

自信は目には見えませんが、就活には大きな影響を与えます。たくさんの就活生と出会いますが、やっぱり魅力的だと思う就活生は全員自信がありそうに見えます。

たくさんの企業からスカウトをもらうことができれば自分に対して自信がつきますよね。その自信がこれから先の就活を成功させる手助けをしてくれます。

できるだけ早く自信を身に着けておけば、その分就活が成功する確率が上がるってことですよ。

意外な企業からオファーがある

想定しない企業からのオファーは就活の幅を広げるきっかけになります。興味がないと思っていた業界でもあなたのことを魅力的だと思ってくれた企業です。少し前向きに考えてみもいいかもしれません。

就活生はとても忙しいので志望していない業界まで調べる時間はありませんよね。だからこそ予想もしていない企業からのオファーは視野を広げるチャンスです。

自分の可能性を広げるために、行動してみましょう。

内定の可能性が高い企業に出会える

登録するタイミングが早ければ早いほど、企業からオファーをもらえる可能性は増えますよね。その中からあなたにとって理想的な出会いがあれば、就活にとっては大きなプラスではないでしょうか。

第一志望の会社からのオファーだけではなく、とりあえず内定をもらう手段としても使っている就活生もいます。

ぽちた
やっぱり情報をキャッチしたらすぐに行動に移せる人が就活を成功させやすいよねー。

無料で精度の高い適職診断を受けることができる

アナライズユー

オファーボックスは企業からスカウトがもらえるというだけではありません。登録さえすれば適職診断を受けることができることもメリットです。

もし正しい適職診断を受けれたなら

  • 仕事が好きになる
  • 毎日が楽しくなる
  • 自分が活躍できる仕事がわかる
  • 素早くキャリアアップして、給料UP
  • スキルやノウハウを生かして、起業する

という未来が待っています。自分のことを知るチャンスとして利用してください。

内定になれば1万円分のアマゾンギフトカードがもらえる

オファーボックスを利用して内定をもらえたのであれば、Amazonギフトカード1万円分がもらえます。

頑張った自分への就活のご褒美でほしかったものを買っちゃいましょう!

求める人材へ新しくアプローチすることができる

こちらは最後は企業側のメリットです。オファーボックスを利用している企業はすべて自社が求めている理想的な人材を探しています。

もしかしたら、あなたがそれに当てはまるかもしれませんよ。オファーをもらうことができれば優遇選考フローもあるようです。とりあえず登録しておいて、あとは企業側からの連絡を待っておきましょう。

企業からスカウトが届くオファーボックスの登録は黄色いボタンから▼

※利用無料、登録は1分程度で出来ます。

オファーボックスの登録の方法・金額

それではこれからオファーボックスの登録方法について説明します。就活生のオファーボックスの利用料は無料なので、気軽に登録しておこう!

ぽちた
じゃあこれからOfferBox(オファーボックス)の登録方法を紹介していくよ。

メールアドレスの登録

まずはOfferBoxのHPから2020年卒 or 2021年卒新規登録を選んでください。メールアドレス登録画面選択するとメールアドレスを入力する画面が出てきますので、必要事項の入力を行います。

 

無事に仮登録が終わると、登録先のメールアドレスにメールが届きます。

メール受信画面

青いリンクを選べば、仮登録は完了です。

基本情報の入力

基本情報の入力は5ステップです。以下の画像のように必要事項を入力していけば大丈夫です。登録の時間は1分もあれば終わりますよ。

オファーボックス登録画面
ぽちた
ステップ4の語学・資格と、5の希望条件は後で変えられるので今の段階のものを入力すれば大丈夫だよ。
悩める就活生
基本情報をすべて入力できれば準備OKなの?
ぽちた
いや、これからプロフィールを入力するんだ。ユニーク情報を入力し終えたらプロフィールは完成だよ。入力したプロフィールは企業がスカウトするときに参考にするものだからしっかり記入しておこう!

ユニーク情報の入力

企業がオファーするために確認する部分がユニーク情報です。企業にあなたらしさをPRする部分です。情報量が多ければ多いほどオファーが来る確率がUPする仕組みです。

プロフィール入力画面
悩める就活生
ユニーク情報を入力するといってもどれだけ入力しておけbがいいの?
オファー獲得の目安
ぽちた
オファー獲得目安はこのグラフが80%を超えることが目安らしいよ

プロフィールを充実させることができれば、企業からオファーを受ける準備はばっちりです。

オファーボックスの使い方

使い方

せっかく登録したのにオファーが来ない…というのは寂しいですよね。なので今回は企業からオファーが気やすいコツも書いておきますよ。

オファーをもらうコツ

オファーをもらうためのコツは4つです。

  1. 写真は証明写真ではなく、あなたらしい写真を選ぶ
  2. プロフィール内容は充実させる
  3. 伝わりやすい自己PRを作成する
  4. 定期的にログインをしておくこと

以上が企業からオファーをもらうコツです。

写真は証明写真ではなく、あなたらしい写真を選ぶ

オファーボックスを使う企業側は就活用の着飾ったあなたではなく、ありのままのあなたを見たいと思っています。なので就活用の証明写真ではなく、プライベートであなたらしい写真がいいですよ。

あなたらしい写真を効果的に使うためには、オファーボックス内に過去のエピソードと自己PRを入力する欄があるので、その内容と一致している写真であればGoodです。

もしなければ明るそう、元気そう、一生懸命頑張っている写真などあなたの長所が伝わるような写真だといいですね。

プロフィール内容を充実させる

プロフィール情報を埋めることが大切です。先ほどのユニーク情報を細かく入力することがまず大切ですが、それ以外の部分もしっかりと入力しておきましょう。入力度が80%を超えれば、オファー数が増えます。90%を目指して入力していきましょう。

伝わりやすい自己PRを作成する

オファーボックスであなたの自己PRを見る人は、初めてその情報を目にします。初めての人が目にしても伝わりやすいように整理されているでしょうか。もし伝わりやすい自己PRの書き方がわからなければ、伝わる自己PRの書き方を解説しています。良ければご覧ください。

定期的にログインをしておくこと

理想は1日1回はログインをしておきましょう。企業側が出せるオファー数は限られているため、活発に動いてない就活生にはオファーをすることがもったいなく感じてしまいます。

空いた時間にスマホからアプリからログインするだけでOKなので、ぽちっと毎日忘れずにやっておきましょう。

オファーボックスの注意点

注意点

オファーボックスをやるうえで2つ注意点があります。

  1. 安易にオファーを受けない
  2. 企業を見極めること

こちらも忘れずに確認しておきましょう。

安易にオファーを受けない

オファーをもらう方法を積極的にやっていれば、たくさんの企業からオファーが届くでしょう。あなたは届いたオファーを吟味して承諾するか、辞退をするか選ぶことができます。

興味のない業界からも積極的にオファーを受けて就活の幅を広げるのも重要です。ですがここで押さえておきたいのはオファーの枠には上限があるということです。

登録直後のオファー枠の上限は6です。オファー枠以上の企業からオファーを受けることはできないので、上限ギリギリのままだと志望企業からもしもオファーがあったとしても承諾することはできません。

とりあえずオファーを承諾しようとするのではなく、しっかりと吟味してするべきですね。他にもボーナスオファーという制度があるので、ぜひ活用していきましょう。

ボーナスオファー制度について

もともとのオファーの上限は6ですが、様々な行動をとることによってオファーの枠が増えることもあります。

ボーナスオファー

最大で15まで増やすことができるので積極的に取り入れていきたいですね。

ぽちた
オファー枠を制するものがオファーボックスを制するんだね。

企業を見極めること

オファーをもらって遠隔で選考が進んでいく分、直接企業へ訪問する可能性は少ないです。求人情報だけでは会社についての情報はわかりません。

実際に足を運んで気づくこともたくさんあります。訪問前に見るべきポイントを整理しておきましょう。ブラック企業の見極め方をまとめておきましたので、こちらも参考にしてください。

まとめ:オファーボックスを使用して就活を成功させよう

オファーボックスを上手くつかえばあなたの就活はグッと成功に近づきます。抑えるべきポイントをまとめておきます。

まとめ
  • オファーボックスは企業からスカウトされる就活サイト
  • オファーボックスは大手企業も利用中
  • 就活生は無料でオファーボックスを利用できる
  • オファーボックスは効率的に就活をすすめていくにはぴったりのツール

ぜひオファーボックスに登録して、就活を成功させましょう。あなたの就活が成功することを心から祈っています!

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